庭園について

京都府立陶板名画の庭は、名画の美しさをそのままに再現した
丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設に展示するもので、
屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園です。

陶板画は全部で8点。
このうち「最後の審判」など4点は「1990年国際花と緑の博覧会」に出品されたもので、
「テラスにて」など4点はこの施設のために新しく制作されたものです。

これらの陶板画は、堺屋太一氏の発案企画により、
ダイコク電機株式会社代表取締役栢森新治氏から京都府に寄贈されたものです。

開園時間 9:00~17:00
※入園は16:30まで

休園日 12月28日~1月4日
※施設メンテナンス等で休園する場合もあります。

入園料 一般 100円
共通券 一般 250円 高校生 200円
※共通券とは…植物園と陶板名画の庭の両方に入園できる券です。

以下に該当する方は無料です
● 中学生以下の方 ・満70歳以上の方で生年月日が明記された身分証明書を呈示の方。
● 証明書が呈示できない場合は、申し訳ございませんが、入園料が必要となります。
● 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳等を所持する方(介護者を含む)

建築家  安藤忠雄

略歴
1969 安藤忠雄建築研究所設立.日本建築学会賞受賞
1987 イェール大学客員教授 就任
1988 コロンビア大学客員教授 就任
1989 ハーバード大学客員教授 就任
1997 東京大学工学部教授 就任
2003 東京大学を定年退官.名誉教授 就任
2005 東京大学より特別栄誉教授の終身称号を授与

受賞歴
1979:日本建築学会賞
1987:毎日芸術賞
1994:日本芸術大賞
1995:ブリッカー賞
1996:高松宮殿下記念世界文化賞
1997:王立英国建築家協会RIBAゴールドメダル
2002:アメリカ建築家協会AIAゴールドメダル
2003:文化功労者
2005:国際建築連合UIAゴールドメダル
2010:文化勲章 2010:ジョン・F・ケネディセンター芸術金賞
2010:第四回後藤新平賞