作品紹介

モネ作「睡蓮・朝」

フランス・パリ オランジェリー美術館蔵 200cm×1275cm
ほぼ原寸大 印象派の巨匠・モネが晩年に没頭した、
睡蓮と水の光景。その集大成の一つが、ここにあります。

鳥羽僧正作「鳥獣人物戯画」

甲巻・乙巻 京都高山寺蔵 甲巻:60cm×2262cm
乙巻:60cm×2400cm
両巻とも原寸を縦横約2倍に拡大
鳥羽僧正作と伝えられる。絵巻物の傑作。
全4巻の内、猿・兎・蛙の戯れる甲巻と、けもの達の生態を描いた乙巻を拡大しています。

ミケランジェロ作「最後の審判」

バチカン・システィナ礼拝堂
1430cm×1309cm ほぼ原寸大
天才・ミケランジェロが、たった1人、6年をかけて仕上げた大作。
陶板画は1990年当時の状態を再現。

レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」

イタリア ミラノ サンタ・マリア・ディレ・グラツィエ修道院
432cm×886cm ほぼ原寸大
ダ・ヴィンチが、ミラノで描いたもので、
イエスが捕まる前の晩、12人の弟子たちと食事をとった情景を描いています

張澤端作「清明上河図」 台湾

台北故宮博物院蔵 35cm×1200cmの原寸を縦横2倍に拡大
張澤端の原画は損失しましたが、明・清時代の写しがいくつか残されています。
中でも台北故宮博物院所蔵の本図は、原画のすばらしさをよく伝えています。

スーラ作「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」

アメリカ シカゴ美術館蔵
205cm×305cm ほぼ原寸大
フランス新印象派の画家スーラは、無数に打った原色の点が
遠目には混ざって見えることに気付き、点描派を確立しました。
この作品は、数ある点描派の作品のなかでも代表作とされています。

ルノアール作「テラスにて」

アメリカシカゴ美術館蔵
432cm×886cm ほぼ原寸大? 100cm×81cmの原寸を縦横約2倍に拡大
豊かな色彩で知られるルノアールですが、
この作品では伝統的な描き方と彼の個性とのバランスがうまくとられています。

ゴッホ作「糸杉と星の道」

オランダ クレラー・ミュラー美術館蔵
92cm×73cmの原寸を縦横約2倍に拡大
独特なタッチで知られるゴッホ。
彼は、生前全く評価されませんでしたが、死後、その独自性が高く評価されました。
この作品にも、彼の独創的なタッチがいきています。